よくあるご質問よくあるご質問
FAQ

よくあるご質問

避雷針では雷対策にならないのですか?

A

建築物の落雷対策として避雷針は有効ですが、電気機器を雷から守りきれるわけではありません。

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避雷設備(避雷針)を設置していても、被害が発生することがありますか?

A
避雷針に落雷した場合に、建物内にあるコンピュータや電話機などの電気機器が破壊されるといった被害が発生することがあります。

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19mのビル、マンションにアンテナをつけた場合、避雷針は必要ですか?

A
必要です。

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導線の付近に配管等があるのですが、大丈夫でしょうか?

A
基準では1.5m以上離す必要があります。

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なぜ、避雷設備(避雷針)を設置しているにもかかわらず、被害が発生するのですか?

A

避雷針への落雷電流の一部が建物内にも侵入する場合があるため、雷の電流が大きい場合には、電気機器や電子機器が故障することがあります。アレスター等で保護が必要です。

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避雷針は、点検する必要がありますか?

A

避雷針は、よほど大きな雷撃でないかぎり、かなり長期間使用に耐えるものですが、経年による自然劣化(接続箇所の緩み、引下導線の断線等)に対して点検が必要です。

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避雷針の設置基準は、どこに決められていますか?

A
建築基準法や消防法等に避雷針の設置義務が規定されています。その設置基準は日本工業規格JIS A-4201(建築物等の雷保護)に定められています。

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避雷針が保護できる範囲は?

A

実際の保護範囲は、雷撃の侵入してくる方向と、雷電流の大きさにより異なるため一概には言えません。日本工業規格では、保護レベルに応じて回転球体法、保護角法およびメッシュ法で避雷針の配置を定めています。

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落雷が何度あっても、避雷針は使用可能ですか?

A
基本的には使用可能ですが、接地抵抗の検査をお勧めします。

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予算はどのくらいですか?

A

現在の避雷針の状態が、わからない方は、一度避雷針を点検することを強くオススメいたします。通常の約1日程度の検査は、概算で3万円くらいから行っています。
新設または移設・撤去工事を行う必要がある場合は、状況により料金が異なります。
おおよその参考金額は「落雷対策工事」ページをご覧ください。

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施工期間はどのくらいですか?

A

建築物の規模や現場の状況により異なります。おおよその参考としまして実績紹介をご覧ください。
おおよその施工期間は「落雷対策工事」ページをご覧ください。

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