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避雷針診断レポート

現状の避雷針設備がどの様な状態にあるのか判りやすいレポートを作成し、4つの軸で総合的な判定を行っています。また、現状の危険性だけでなく将来の危険性、緊急性も合わせて調査し、避雷針工事.netなりの考察もご報告しています。

事例:某マンション施設(名古屋市郊外)の避雷針診断レポート

マンションの屋上にある2本の避雷針の内、1本が接地されていないので確認して欲しいとのご相談をご依頼される。コンクリート内で断線しているだろうという判断を他の電気工事業者から指摘をされた。

避雷針評価レベル Dランク

避雷針としての機能を有しておらず、緊急に処置が必要なレベルです。。

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1. 現在の危険性

屋上に設置してある避雷針2本のうち、1本に関して接地抵抗値が高いため避雷針としての機能を有さない。

2. 将来の危険性

現状の2本目の避雷針に落雷を受けた場合に、回避できず、火災及びインターホン等の機器が故障するおそれがある。

現在の避雷針2本とも取付架台が腐食、劣化しているため、強風や地震等が発生した場合に避雷針自体が落下し、マンション下の住民等に危険が及ぶ。

3. 緊急性

接地抵抗値が高い避雷針には早急に接地工事をおこない、本来の避雷針の持つ機能を回復させる必要がある。

4. 避雷針工事.netの考察

接地抵抗値の高い避雷針については即工事を行い、改善する必要があり、落雷の多い時期の前に施工を行う必要があると判断します。

接地架台につきましては、即落下するというものではありませんが、この機会に同時進行で交換することをお勧めします。

現状のマンションでは、既設のオニヨリ線がコンクリート内を配線してあるため、あらたに接地線を配線する場合は、壁際を配線し、マンション下の土のある場所に接地中継端子箱を設ける方法がコスト面でもお勧めいたします。

現状の2本の避雷針の支持金具、支柱等は、現状でも問題なく使用できるので流用して使用することをおすすめします。

ランク別 評価

Aランク 現在問題なく避雷針が機能し今後の危険もとくにありません。
Bランク 避雷針に問題はなく、緊急性もありませんが定期メンテをお勧めします。
Cランク 将来危険になる箇所があります。点検と補修をお勧めします。
Dランク 緊急に処置が必要なレベルです。避雷針の機能を満たしていません。

落雷対策工事

避雷針検査

避雷針検査レポート

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