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【10秒解説】誰でもできる落雷対策


「雷が鳴っても家の中なら心配ない」と考える方も多いと思いますが、実は屋内でも危険があります。

本記事では、落雷による被害を可能な限り減らすための対策を紹介します。

とっさの時に焦ってしまわないように、しっかりと備えておきましょう。

 

目次

・照明器具や水回りはハイリスク

・専用タップを使用する

・保険や共済も視野に入れよう

・落雷対策はできることから確実に始めることが大切

 

照明器具や水回りはハイリスク

水道管や排水管などの金属や水を介して、雷が家の中に伝わってしまうことがあります。

実際に外へ確認しに行く必要はありませんが、付近で落雷を感じた時点で水を使用するのは一旦止めるといいでしょう。

照明器具でも同様の被害が想定されるため、不用意に近付かないことが大切です。

 

専用タップを使用する

自宅でできる簡単な落雷対策として、専用タップを使用するのも1つです。

雷の影響で高電圧が流れてしまった場合、その電圧を吸収してくれる専用電源タップが店舗やオンラインショップなどで販売されています。

使用すれば「絶対に被害を受けない」ということではありませんが、家電への影響リスクを抑えるために有効です。

 

保険や共済も視野に入れよう

落雷への備えをしっかり行なっていたとしても、100%被害を防ぐことは不可能です。

もし雷が落ちて何かしらのトラブルが起こった時のために、火災保険や火災共済への加入を検討しましょう。

「落雷対策」と銘打っているものはありませんが、多くのケースで落雷時の被害が補償されています。

加入する保険によって補償対象が異なる場合があるので、今一度加入している保険内容を確認しておくと安心です。

火災についてのリスクは【10秒解説】雷で火災が起きる原因や対策 で解説しております。

 

落雷対策はできることから確実に始めることが大切

いかがでしょうか。

この記事を読んでいただくことで、落雷への対策について多少ご理解いただけたと思います。

手軽にできる対策をしっかりとして、落雷被害に備えましょう。

落雷対策・避雷針工事でお悩みの方は避雷針工事.netへご相談ください。
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