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【10秒解説】避雷針をメンテナンスする際のチェックポイント

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避雷針は耐用年数が長く、それほど多くの利用機会がある設備ではありません。
しかし、いざという時の大きな事故の発生を防ぐためにも、メンテナンスを欠かしてはいけません。
今回は、避雷針をメンテナンスする際のチェックポイントについてご紹介します。

 

目次

・耐久性よりも実用性を意識したメンテナンスをしよう
・耐用年数はどれくらい?
・実用性を意識して万が一に備えるのが避雷針メンテナンスの基本

 

耐久性よりも実用性を意識したメンテナンスをしよう

避雷針の設備メンテナンスをする際には、耐久力よりも実用性を意識する方がベターです。
メンテナンスをする際の主なチェックポイントは下記の2点です。

① 避雷針の接続部分の劣化や緩みのチェック
②接地抵抗が正しくでているか (接地抵抗測定)

定期メンテナンスの際にはこの2点を重点的にチェックしましょう。
なお、これらのメンテナンスは個人でできるものではありません。
しっかりと専門業者に依頼するようにしましょう。

 

耐用年数はどれくらい?

前項ではメンテナンスは耐久性より、実用性を意識したメンテナンスが大事とお伝えしました。実際に一般的な実用耐用年数で言うと15年~20年といわれています。
もう少し詳しく紹介した記事はこちらからご覧いただけます。
【10秒解説】避雷針の耐用年数は何年程度なのか

 

実用性を意識して万が一に備えるのが避雷針メンテナンスの基本

メンテナンスについてのポイントを10秒で解説してみました。
この記事を読んでいただくことで、避雷針のメンテナンスチェックポイントについて少しだけお分かり頂けたと思います。
メンテナンスというと、自分の力で行うものというイメージが強いかもしれません。

しかし、避雷針のメンテナンスは基本的に業者に依頼することになります。
あまり意識することの多くない避雷針ですが、定期的にメンテナンスをすることで大切な建物を守るようにしましょう。

 

避雷針工事.netではメンテナンスはもちろん避雷針の移設や新設も行っております。

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