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【10秒解説】オフィスで起こりやすい落雷被害


オフィスビルは、多くの電子機器を取り扱うことから、落雷被害が起こりやすいことをご存知ですか?

雷によるオフィス被害は、機器の故障に繋がるため注意が必要です。

今回は、オフィスで起こりやすい落雷被害の例を挙げながらご紹介します。

 

目次

・オフィスはなぜ落雷被害を受けやすいの?

・オフィスで起きやすい落雷被害とは

・落雷被害からオフィスを守ろう

 

オフィスはなぜ落雷被害を受けやすいの?

雷は、帯電している場所に落ちやすい傾向にあります。

そのため、電子機器が多く集まるオフィスは、落雷の被害を受けやすいと言われています。

オフィスが雷によって被害を受ける原因は、落雷が起こることで電子機器に過度な電圧がかかり、サーバーダウンを起こしやすくなります。

雷は、自然に起こる気象災害の一種であるため、災害に対する対策が必要です。

 

オフィスで起きやすい落雷被害とは

オフィスでの落雷被害は、主に停電やサーバーダウンが挙げられます。

仕事中の落雷の場合、データがうまく保存していないことでのデータ消去が起こる場合もあります。

また最悪の場合には、パソコン本体の破損などを起こす場合もありますので、常にバックアップを取るよう心がけましょう。

落雷の被害は、直接的に雷がオフィスに落ちるだけでなく、電線を伝って誘導雷も起こします。

電気の逆流なども引き起こす場合があるので、合わせて対策を行うようにしましょう。

対策については【10秒解説】オフィスを雷から守るための落雷対策 で紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

 

落雷被害からオフィスを守ろう

いかがでしたでしょうか?

この記事を読んでいただくことで、オフィスの落雷被害について多少ご理解いただけたと思います。

落雷被害は、事前にオフィスの対策を行うと共に日頃からバックアップを常に取るよう心がけるようおすすめします。

またパソコン自体の故障を防ぐためにも避雷針の設置を積極的に行うなどの対策を徹底しましょう。

落雷対策・避雷針工事でお悩みの方は避雷針工事.netへご相談ください。
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